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コロナウイルスでタイ旅行のキャンセルはするべき?

世界で猛威を奮っている新型コロナウイルスには1月30日現在、アメリカで6人目の感染者、国内感染者14人が確認されています。

タイでも2月1日に、感染者は19人となりました。そのうち5人は既に完全に回復し、退院しています。

2月1日の時点で1万7988人が感染し、死亡者数は259人に増えた。

春休みにタイ旅行へ行かれる方も多くいらっしゃるのではないかと思います。

中国では新型コロナウイルスによる中国への旅行需要が大幅に減少している為、米ユナイテッド航空は一部フライトスケジュールを変更すると報じています。

世界最大級のオンライン旅行会社Trip.comグループは1月24日に、1月31日までの武漢発着便のすべての国内線および国外線の無料キャンセル対応すると発表しています。

そんな中、

  • タイ旅行はキャンセルするべきなのか?
  • この時期にタイへ旅行へ行く場合の予防法や対策は何をするべきなのか?

について調査してみました。

コロナウイルスによるタイ旅行のキャンセルはするべき?

現在タイではコロナウイルスの感染者は2020年2月1日現在、タイでの感染者は19人確認されています。

日本国内では2月1日現在、14人目の感染者が確認されました。

なので日本国内とあまり変わり無いように思いますね。

タイ国政府観光庁はこのように述べています。

2020年1月27日、タイ国政府観光庁からの情報によると、1月3日以降、タイでは新型コロナウイルスによる肺炎対策として、スワンナプーム国際空港・ドンムアン空港・チェンマイ空港・プーケット国際空港の4空港で、すべての乗客に対して赤外線サーモグラフィによる有効なスクリーニングを24時間体制で実施している。

タイで最初に新型コロナウイルス感染が確認された武漢からの旅行者2名も、空港での赤外線サーモグラフィで高熱が確認され、迅速に対処できた。

引用元:https://www.excite.co.jp/news/article/Global_news_asia_6103/

現在タイでの感染者は19人確認されています。タイ国政府観光庁の情報によると、これ以上コロナウイルスの拡大を防ぐ為に、

  • スワンナプーム国際空港
  • ドンムアン空港
  • チェンマイ空港
  • プーケット国際空港

『タイ4空港』で赤外線サーモグラフィで高熱があるかを確認し迅速に対応しているとのこと。

武漢に滞在しているフランス人駐在員とその家族を帰国させています。

中国〜タイは

LCC(格安航空会社)が飛んでいるので、中国人や韓国人の方がたくさん行き来することが考えられます。

新型コロナウイルスは、1月20日の発表で、中国政府の専門家は、人から人への感染例が確認されたことを明らかにしています。

なので多くの旅行客が行き交う空港は、保菌者との接近する可能性もあるかもしれません。

外務省の海外安全ホームページでは、国や地域別で、新型コロナウイルスの感染危険情報がみることができます。

タイ旅行へ行くのかキャンセルするか最終的な判断はご自身ですると思いますが、渡航の危険レベルを見ることができるので、判断基準になります。

今後もしっかりとニュースや外務省の海外安全ホームページで情報をこまめに確認してみてください。タイへ行くのかキャンセルするべきなのかを状況を見ながら、旅行代金キャンセルが発生する直前まで考えて判断するのもいいかもですね。

今後も新型コロナウイルスによる最新情報は毎日ニュースで確認できると思いますので、こまめにチェックすることをおすすめします。

新型コロナウイルスによるタイ空港での対策は?

  タイでは、どのような空港対策が取られているか?

  • タイでは中国からの航空機の着陸は禁止されていません。

またイギリスのサウサンプトン大学のWorldPopチームはこう述べています。

イギリスのサウサンプトン大学のWorldPopチームが2020年1月28日に発表したデータによると、新型コロナウイルスに感染するリスクの高い中国以外の都市の1位はバンコク。その理由は、武漢とその近隣の地域からの旅行者数が多いという理由でした。2位に香港、3位に台北(台湾)、4位ソウル(韓国)、5位東京と続いています。

また感染リスクの高い国のランキングでは、1位タイ、2位日本、3位香港、4位台湾、5位韓国と続いています。

引用元:https://www.thaich.net/news/20200130og.htm

コロナウイルスに感染するリスクが高い都市第1位はバンコクと言われています。

旅行者数が多いことが理由のようです。今後の対策はあるのか気になりますね。

Twitterでも中国人旅行者のことが呟かれています。

  • 入国審査前に赤外線サーモグラフィで乗客の体温を測定しウイルス感染の兆候があると思われる入国者に対応。

タイ空港公社(AOT)が管理する6つの空港、ウイルスがタイ国内に入らぬように、警戒を行っています。

  1. スワンナプーム空港
  2. ドンムアン空港
  3. プーケット空港
  4. チェンマイ空港
  5. ハジャイ空港
  6. チェンライ空港

中国からの航空機は今もタイへ着陸しているようですね。感染が拡大しないのかヒヤヒヤです。

まとめ

中国政府は20年1月27日から海外への団体旅行を禁止しています。タイ旅行へ行かれる中国人旅行客は個人の方のみのようですね。政府も対策をしてくれているようです。しかし中国人旅行者が最も多いバンコクですから、バンコク旅行はあまりオススメできないことがわかりましたね。これからも感染者は増加傾向にありそうです。

  • 2月1日時点ではフランスでコロナウイルス感染者は19人。

まだ毎日のようにニュースで感染者が増え続けています。早くコロナウイルスが落ち着いてくれることを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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