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コロナウイルスでシンガポール旅行のキャンセルはするべき?

世界で猛威を奮っている新型コロナウイルスには2月2日現在、アメリカで7人目の感染者、国内感染者14人が確認されています。

シンガポールは、1月31日に新たな感染者3人を確認。2月2日現在、感染者は16人となりました。

シンガポールでは2月1日の深夜から、中国に住む人と、2週間以内に中国への渡航歴がある人の入国が禁止されています。

2月2日の時点で中国の感染者数感染者は1万7988人になり、死亡者数は259人に増えました。

レモン
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まだまだ拡大されそう。

春休みにシンガポール旅行へ行かれる方も多くいらっしゃるのではないかと思います。

中国では新型コロナウイルスによる感染の拡大の影響で、アメリカでは1月31日、

  • アメリカン航空
  • デルタ航空
  • ユナイテッド航空

の大手3社が相次いで中国便の欠航を発表しました。

そんな中、

  • シンガポール旅行はキャンセルするべきなのか?

について調査してみました。

コロナウイルスによるシンガポール旅行のキャンセルはするべき?

現在シンガポールではコロナウイルスの感染者は2020年2月2日現在、シンガポールでの感染者は16人確認されています。

日本国内では2月2日現在、14人目の感染者が確認されました。

なので日本国内と同様くらいの数となります。

シンガポール政府はこのように述べています。

シンガポール政府は、新型のコロナウイルスの感染が拡大している中国に住む人と、2週間以内に中国への渡航歴がある人の入国を1日から禁止することを決めました。この措置は、1日深夜から実施されるということです。

ただ、シンガポール人や、シンガポールの長期滞在のビザを持つ外国人は例外で、入国前の2週間以内に中国に渡航した場合でも、入国することはできますが、入国後2週間にわたり、自宅での経過観察を強く推奨するということです。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200131/k10012268271000.html

1月31日、シンガポールは中国からの入国禁止を発表しました。

  • シンガポール人
  • シンガポールの長期滞在のビザを持つ外国人

は例外。さらに入国後2週間は自宅待機をするよう言われています。隔離措置に違反すると、最大で1万シンガポールドル(約80万円)の罰金6カ月間の禁錮刑が科される可能性がある。としているなどシンガポールでもコロナウイルス感染拡大を避ける対応がされています。

シンガポールのチャンギ空港では武漢からの便で入国する旅行者のみサーモグラフィカメラを使って発熱していないかの体温検査を行っていたが、1月22日以降は、中国の空港から入国する旅行者すべての体温をチェックを開始しています。

シンガポールチャンギ空港でもコロナウイルス感染の意識が強まっていますね。

新型コロナウイルスは、1月20日の発表で、中国政府の専門家は、人から人への感染例が確認されたことを明らかにしています。

なので多くの旅行客が行き交う空港は、保菌者との接近する可能性もあるかもしれません。

外務省の海外安全ホームページでは、国や地域別で、新型コロナウイルスの感染危険情報がみることができます。

シンガポール旅行へ行くのかキャンセルするか最終的な判断はご自身ですると思いますが、渡航の危険レベルを見ることができるので、判断基準になります。

今後もしっかりとニュースや外務省の海外安全ホームページで情報をこまめに確認してみてください。シンガポールへ行くのかキャンセルするべきなのかを状況を見ながら、旅行代金キャンセルが発生する直前まで考えて判断するのもいいかもですね。

今後も新型コロナウイルスによる最新情報は毎日ニュースで確認できると思いますので、こまめにチェックすることをおすすめします。

新型コロナウイルスによるシンガポール空港の対策は?

  シンガポールでは、どのような空港対策が取られているか?

  • シンガポールでは中国からの航空機の着陸は禁止されていません。

シンガポールのチャンギ空港では、中国からの入国される全員と隣国マレーシアから陸路での入国者にも体温検査を開始。

リー・シェンロン首相はこう述べています。

「新型肺炎は重症急性呼吸器症候群(SARS)ほど致死力は強くないようだ」

引用元:https://www.jiji.com/jc/article?k=2020012401029&g=int

コロナウイルス感染の不安に対して、市民に冷静な対応を求める言葉ですね。

旅行者数が多いことが理由のようです。今後の対策はあるのか気になりますね。

シンガポールのチャンギ空港での対応についてTwitterではこう呟かれています。

チャンギ空港からのホテルへ向かう際、マスクが配られているようです。

チャンギ空港でマスクをしているスタッフの方は1割。コロナウイルスの危機感はあまりないのでしょうか?中国人の入国ができない影響で空港は空いているようです。

またシンガポールでは偽ニュースが飛び交っており、ほとんどの情報がデマだったことがわかっています。

シンガポール政府はこう述べています。

「うその情報は不安や混乱を引き起こすので、迅速に対応していく」

引元元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200128/k10012262371000.html

ニュースから政府から発表される情報から冷静に対応していきたいですね。

中国からの航空機は欠航されています。感染が拡大しない政府の対応が日に日に厳しくなっています。

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新型コロナ情報をSNSで拡散する人が中にはいます。デマの情報を流す人がいます。無責任なデマの拡散には注意が必要です。

まとめ

シンガポール政府は20年1月31日、シンガポールは中国からの入国禁止しました。

政府も対策をしてくれているようです。

今後のニュースやSNSでのデマには注意しましょう。

  • 2月2日時点ではシンガポールでコロナウイルス感染者は16人。

まだ毎日のようにニュースで感染者が増え続けています。早くコロナウイルスが落ち着いてくれることを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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