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兵庫県知事がマスク100万枚を中国へ送り評判最悪!県民の声も調査

新型コロナウイルスで今やマスクや消毒液が手に入らない中、2020年2月10日兵庫県は備蓄用のマスク約100万枚を広東省と海南省へ発送したことがわかりました。

それをニュースで知った県民からの非難殺到!SNSでの評判は最悪で、一気に兵庫県知事の評判はガタ落ちになっています。

そこで

  • 兵庫県がマスク100万枚を中国へ発送した経緯
  • 兵庫県知事の評判
  • 県民の声や世間の声

こちらを調査してみましたのでご覧くださいませ♡

兵庫県がマスク約100万枚を中国に送る!

中国湖北省武漢市を中心に新型コロナウイルスによる肺炎が感染拡大していることを受け、兵庫県は10日、マスク約100万枚を友好提携している広東省と海南省に送った。

月末に在大阪中国総領事館から「衛生用品が不足している」と要請があり、支援を決めた。発送するのは、三木総合防災公園(三木市)に備蓄してあるマスク100万8千枚。同日、公園内で同領事館に引き渡した。

引用元:神戸新聞NEXT

兵庫県が2月10日中国へマスク約100万枚を送る。

場所は広東省海南省

広東省と海南省は、新型コロナウイルスが発生した中国湖北省武漢市から少し離れた場所なんですね。距離にして

  • 武漢市→広東省 まで 1,050㎞
  • 武漢市→海南省 まで 1,600㎞

距離が離れているからとはいえ、中国では新型肺炎ウイルスが蔓延している中での発送、しかも日本でもマスクが品薄状態で不足していて、国民の不安もある中、兵庫県はなぜ中国へマスクを送ったのでしょうか?

  中国へマスク約100万枚を送った経緯

日本でもマスクや消毒液などが不足している中、兵庫県が中国へマスク約100万枚送った経緯はこう述べています。

月末に在大阪中国総領事館から「衛生用品が不足している」と要請があり、支援を決めた。

県によると、両省は阪神・淡路大震災時に義援金を送ったほか、広東省などは2009年の新型インフルエンザ発生時に約20万枚のマスクを県と神戸市に提供。18年の台風19号被害でも海南省が20万元(約350万円)の義援金を県に寄せた。

県国際交流課は「これまでの恩返し。今後も友好を深めながら助け合っていきたい」としている。(前川茂之)

引用元:神戸新聞NEXT

1月末に在大阪中国総領事館からマスクが不足していると要請があった。

中国から助けてほしい。とお願いされたからということですね。

これまで、広東省海南省には阪神・淡路大震災時に義援金を送ってもらったり、2009年の新型インフルエンザ発生時に約20万枚のマスクを県と神戸市に提供してもらっています。18年の台風19号被害でも義援金を送ってもらっています。

兵庫県は姉妹都市協定を結んでいるので、困ったときはお互い様ということもあったと予想できますね。

経緯はわかりましたが、兵庫県民や国民の声はどうだったのでしょうか?調べてみましたが、兵庫県知事最悪!という声が目立ちましたのでご紹介します!

兵庫県知事の評判は最悪!

兵庫県がマスクを中国へ約100万枚のマスクを送ったことで、兵庫県知事への批判が殺到しています。

SNSでは、兵庫県民をはじめ、全国で非難する声がつぶやかれています。

兵庫県のトップである、兵庫県知事・井戸敏三さんの批判が殺到していました。

  兵庫県知事の評判・県民の声

日本でマスクが不足して手に入らない中、まず第一に考えるのは兵庫県民だと思います。

SNSでの声をみてみると、兵庫県知事・井戸敏三さんは外部の人を助けることを優先していると思われても仕方ないですよね。兵庫県民が困っているのですから。

2012年にも朝鮮学校に自治体最高額の1億2680万円を支給されている兵庫県知事・井戸敏三さん。

兵庫県知事・井戸敏三さんの口から兵庫県民や日本国民に納得のいく説明が必要かもしれませんね。

次回の選挙には百田先生が出馬するかもしれません。

まとめ

兵庫県知事がマスク100万枚を中国へ送り評判最悪!県民の声も調査

と題して兵庫県知事がマスクを中国へ送った

  • 経緯
  • 評判
  • 県民の声

をまとめてみました。

世間の声を聞くと、兵庫県知事はもっと外部ではなく兵庫県民を助けるべきだったかもしれません。百田先生が次の知事選に出るかもしれないですね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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